WORKS
Estate Board
PRODUCT DESIGN

About
Overview
Estate Boardは、不動産管理業務を効率化するために開発されたSaaSプロダクトです。
プロジェクトの立ち上げフェーズから参画し、事業構想をプロダクトへ落とし込むデザイナーとして、情報設計、UIデザイン、ブランドアイデンティティの構築までを一貫して担当しました。
Summary
Estate Boardは、不動産管理業務を効率化するために開発されたSaaSプロダクトです。プロジェクトの立ち上げフェーズから参画し、事業構想をプロダクトへ落とし込むデザイナーとして、情報設計、UIデザイン、ブランドアイデンティティの構築までを一貫して担当しました。
— プロダクトの0→1フェーズをデザイン面からリード
— ブランドとプロダクトを一貫した視点で設計
— デザインシステムを活用し、開発効率と品質を両立
My Role
本プロジェクトでは唯一のデザイナーとして、プロダクト立ち上げからローンチまでのデザイン全般を担当しました。
— UX設計
— 情報設計
— ワイヤーフレーム作成
— UIデザイン
— デザインシステム設計
— ブランドカラー策定
— ブランドロゴ制作
— サービスロゴ制作
— エンジニアとの実装連携
Challenge
プロダクトの構想は存在していたものの、ユーザー体験や画面構成はまだ整理されておらず、事業アイデアを実際に利用できるプロダクトへ落とし込む必要がありました。
また、限られた開発期間の中で、デザイン品質と開発効率を両立することも重要な課題でした。
Approach
事業構想をプロダクトへ翻訳する
事業開発メンバーが描いた構想やラフスケッチをもとに、ユーザーの操作フローを整理し、情報設計を実施しました。ワイヤーフレームを作成しながら画面構成を具体化し、複雑な業務を迷いなく操作できるプロダクト体験へと落とし込みました。
開発効率を考慮したUI設計
UIにはShadcn/UIをベースに採用し、ブランドに合わせてカスタマイズしながらデザインシステムを構築しました。ゼロからすべてを設計するのではなく、既存コンポーネントを活用することで、開発スピードを維持しながら品質と一貫性を両立しました。
ブランドアイデンティティの構築
プロダクトだけではなく、ブランドカラーの策定、ブランドロゴ、サービスロゴのデザインも担当しました。ブランドとプロダクトを同時に設計することで、一貫したユーザー体験を実現しました。
Reflections
プロダクトの価値は、見た目の美しさだけではなく、「事業の構想を誰もが使える体験へ変換すること」にあると考えています。
このプロジェクトでは、事業開発とエンジニアリングの橋渡し役として、構想を具体的なユーザー体験へ落とし込みながら、ブランドとプロダクトを一体で設計しました。限られたリソースの中でも、デザインシステムを活用することで開発効率と品質を両立できたことは、このプロジェクトの大きな成果の一つです。
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